お知らせ

2024/06/29

MRT千葉の歴史について

千葉 外観②
  •  千葉の仙骨良法(仙骨無痛療法)「MRT千葉」から、今回は MRT千葉」の歴史   について、お伝えいたします。

  •  MRT千葉は、2017年3月にJR千葉駅徒歩3分の利便性の高い、現在の場所に移転開設致しました。

  •  早いもので、今年ですでに8年目を迎えておりますが、現在の場所に移転オープンするまでに、どのような経緯を辿ってきたのか? を今回はお話したいと思います。

  •  是非、最後までお読みください。



  • 2005年4月、MRTアリオ蘇我オープン

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     MRT千葉の前身は、「MRTアリオ蘇我」になります。


     MRTアリオ蘇我は、JR蘇我駅が最寄り駅の日帰り温泉、映画館など併設された複合施設「ハーバーランド蘇我」の中のイトーヨーカ堂が運営するショッピングモール「アリオ蘇我」の中のテナントとして、2005年4月29日に「アリオ蘇我」のグランドオープンと同時に営業を開始しました


     当時は「酸素バー」と言って、高濃度酸素が吸えるバースタイルのお洒落なエリアと、「アリオ蘇我」にショッピングに来られた一般のお客様でも手軽に「健康食品」「化粧品」が購入できるよに、「ゼロショップ」が併設されており、最も多いときでスタッフ総勢8名でお客様をお迎えしておりました。 


     また、MRTアリオ蘇我がオープンすると同時期に、三井不動産が運営するショッピングモール「ららぽーと 東京ベイ」にも、MRTアリオ蘇我と同じスタイルの「仙骨治良」「ゼロショップ」「酸素バー」の3つのエリアを併設する「MRTららぽーと千葉」がオープンして、また前年の2004年には東京・恵比寿にあったMRT本部が、千葉駅近くのビルに移転するなど、千葉県への引っ越しやスタッフの千葉勤務者が大幅に増えて、MRT内部では千葉県が大変盛り上がっていました


     ちなみに、「MRTアリオ蘇我」と「MRTららぽーと千葉」がオープンする切っ掛けとなったのは、2003年4月に銀座メルサの3階にオープンした「MRT銀座」の存在でした。2003年当時、銀座メルサの3階は、リラクゼーションをテーマにしたフロアを展開しており、それがその当時では珍しく、話題となり、多くの人々が足を運ぶなどして、大変注目を浴びておりました。 



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    酸素バーが話題に!

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     その中でも、その当時日本では珍しい「酸素バー」がオープンしたことで、連日行列が出来る大盛況ぶりで、その噂を聞きつけたマスコミや雑誌社が取材に訪れるなど、世間の注目を浴びており、実際にテレビや雑誌で「酸素バー」のニュースや記事が何度も取り上げられていました


     その様子を見られた商業施設やショピングモールの関係者の方から、「MRT銀座」のような洗練された店舗を是非オープンして欲しいという依頼が殺到するようになり、イトーヨーカ堂と三井不動産の依頼を受けて、「MRTアリオ蘇我」「MRTららぽーと千葉」が出店の運びとなったのです。   


     特に、イトーヨーカ堂はその当時、独自のショピングモールの運営を行っておらず、すでにイオンモールを擁するイオングループに対抗する意味もあり、「アリオ蘇我」の成功は至上命題であったようで、オープン準備からその運営に関わる社員の方の意気込みをひしひしと感じました。


     そして、2005年4月29日のオープンに際しては、イトーヨーカ堂グループの会長であり、当時カリスマ経営者と呼ばれていた鈴木敏文会長が直々に訪れられ、アリオ蘇我のオープニングセレモニーにて、挨拶を述べられるほどの、力の入れようでした。


     また、これからはショピングモールの時代が来るとの社会の潮流もあり(実際にその後、千葉県だけでも、ユニモ、アリオ市原、三井アルトレットパーク木更津、酒々井ショピングモールなど、数多くのショピングモールがオープンしました)、その1号店として、「アリオ蘇我」が複合施設ハーバーシティ蘇我の一部としてグランドオープンしたのでした。




    酸素バーに多くの人々が・・・!

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     2005年4月29日のオープン以来、当時まだ珍しかったショッピングモールの存在もあり、「アリオ蘇我」には多くの人々が訪れられました。

     土日には、「アリオ蘇我」に併設されているトイレに長蛇の列ができるなど、大盛況でした。


     MRTアリオ蘇我も、ショッピングモール「アリオ蘇我」に訪れられた方に大変、興味を持って頂きました。 


     特に、「酸素バー」は当時テレビや雑誌などでも取り上げられ、話題になっておりましたので、「是非、一度体験してみたい」ということで、多くのお客様に体験して頂き、アロマの香りのする高濃度酸素を吸うことで、リラクゼーション効果がもたらされ、リピートされるお客様が多かったです。


     また、一般のお客様のみのならず、「アリオ蘇我」のテナントで働かれている従業員の方や、併設されている「イトーヨーカ堂」の売り場で働かれている社員の方まで、休憩時間を利用して、「酸素バー」をご利用頂いておりました。




    多くの人々が、MRTアリオ蘇我を訪れられるようになる

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     そのように、「酸素バー」を体験される方が多くなるにつれて、ご本人の体調不良や、ご両親、知り合いの方の病状について、ご相談頂くことが増えて、そこから、「仙骨無痛療法」の存在を知って頂くこととなり、「酸素バー」を切っ掛けとして、自然な流れとして、「MRT仙骨無痛療法」を体験して頂く方が増えていきました。


     そして、MRTアリオ蘇我がオープンして1年も過ぎるころには、「酸素バー」よりも「MRT仙骨無痛療法」を体験して頂く方の方が増えていき、大変嬉しい悲鳴となりました


     「MRT仙骨無痛療法」を体験された方の症状が改善されると、「私が元気になったから、紹介したい方がいる」という流れで、ご両親、知人、会社の先輩・同僚などに次々の紹介の輪が広がり、「MRT仙骨無痛療法」を体験される方は順調に増えていき、MRTアリオ蘇我が オープンして2年も過ぎるころには、当時の待合室の椅子がいっぱいになるくらいの盛況ぶりでした。


     そして、その盛況ぶりを見られた、ショッピングモール「アリオ蘇我」を訪れられた一般のお客様が、「あのお店は何をしているの?」「何故、いつも混んでいるの?」「仙骨って何?」という風に、仙骨に興味を持たれるお客様の輪が広がっていき、MRTアリオ蘇我は益々発展していったのでした。




    お客様からの要望により、千葉駅への移転を検討

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     そのようにMRT仙骨無痛療法が広がっていくにつれ、徐々に病状・症状の重いお客様が増えていきました。


     そのような中、病状・症状の重いお客様から、「MRTアリオ蘇我は、最寄り駅(蘇我駅)から、シャトルバスに乗っても15分以上も掛かるし、シャトルバスの本数が少なくて、冬場は寒い中、バスを待つのは身体に堪える」「蘇我駅から歩くと30分も掛かって、私の身体では定期的に通うのがきつい」「私は車を運転しないので、ここMRTアリオ蘇我には、通うのにすごく不便だ」「もっと便利な場所にMRT仙骨無痛療法は出来ないのですか?」など、利便性に関するお声を数多く頂くようになり、特に、車を運転されないご高齢のお客様からの声は切実なものでした。 


     そこで、2005年のオープン以来、12年間もの長きに渡り、MRTアリオ蘇我を運営しておりましたが、イトーヨーカ堂と2回目の6年契約が切れる2017年3月のタイミングに合わせて、病状・症状の重いお客様や、電車で来られるお客様の利便性向上のために、JR千葉駅周辺のテナントを探すことにしたのです


     移転オープンの約1年前から、千葉駅の利便性の良い場所、お客様が通いやすいテナントを探し出して、いくつかの不動産にあたったり、実際に千葉駅周辺に何度も足を運び、納得のできる場所を探していたのですが、なかなか相応しい場所が見つかりませんでした。


     病状・症状の重いお客様でも定期的に通って頂けるような千葉駅近くで、しかも1階のテナントは空きがなく、不動産屋からは「千葉駅の近くで1階のテナントなんて空きがないよ!」と、けんもほろろに言われていましたので、今のテナントを見つけたときには、「ここだ!」「ここしかない!」という確信を得ました。 


     かくして、イトーヨーカ堂と2回目の6年契約が切れる2017年3月のタイミングで、無事に、しかも千葉駅から徒歩3分、1階のテナントという ”絶好の場所” を見つけることが出来たのでした・・・(このときは、やっと見つかった! という安心感と安堵の気持ちでいっぱいでした・・・)。




    現在の場所にて、『MRT千葉』移転オープン


    千葉 外観④
  •  そして、2017年3月末の移転オープンに合わせて、移転・引っ越しの準備に追われる日々が続きましたが、2017年3月27日に現在の場所にて、無事にMRT千葉を移転オープンすることができたのでした!

  •  現在の場所に移転オープンしてからは、MRTアリオ蘇我時代からの内房線、外房線沿線のお客様も今まで通り、足繫く通って頂いており、さらにMRTアリオ蘇我時代には、来訪されなかった地域のお客様、総武線沿線の市川市、船橋市、習志野市や、八千代市、鎌ヶ谷市など東京方面からも、新たなお客様に通って頂けるようになり、MRTアリオ蘇我時代よりも、日々活況を呈しております。

  •  改めまして、この場を借りて、御礼申し上げます。真にありがとうございます。

  •  これからも、この恵まれた環境を活かすべく、一人でも多くの方にお元気になって頂きたく、日々MRT仙骨無痛療法に精進して参ります。

  •  皆さま、今後ともMRT千葉をよろしくお願い致します。

  •                            MRT千葉 リーディングセラピスト 津田 晴輝(せいき)

  •  MRTの源流である「MRTの本部の歴史」も是非、ご覧ください。  幼少期の内海康満先生のお写真など、懐かしい写真が満載です!

  •  ご興味のある方は、是非こちらをクリックしてご覧ください。 ⇒ MRT本部の歴史について



  • MRT仙骨治良(MRT千葉)に通われている方は、


    仙骨1点・瞬間・無痛の治療により、背骨の土台である仙骨を調整することで、背骨・全身のゆがみが改善される、


    だけでなく、


    歩くのもやっとの腰痛が改善されたり、どこに行っても治らなかった脊柱管狭窄症や、手術をしても改善されなかった椎間板ヘルニア・坐骨神経痛などの腰痛、妊娠・出産などの婦人科系・ホルモンバランス・自律神経・免疫力低下などの症状が改善された方が数多くいらっしゃいます。


    是非、MRT千葉にお越しください。
    MRT千葉は、JR千葉駅から徒歩3分、千葉都市モノレール千葉駅から徒歩3分、京成千葉駅から徒歩2分の大変便利な場所にあります。


    また、MRT千葉周辺にはコインパーキングもありますので、お車でも気軽にお越し頂けます。
    お気軽にお問い合わせください。お電話または、オンラインで予約できます。


    【MRT(マート)仙骨瞬間無痛治良】 
    微弱な磁気によって『仙骨』の変位を読み取り専用のMRTテーブルで瞬間・無痛に仙骨を調整します。


  • 1981年の創始以来、全国12ヵ所のMRTオフィスにて、延べ400万人以上の治療実績があります。


    MRT本部のHPはこちらから → 

    【仙骨無痛療法】のパイオニアMRT|仙骨専門治療院MRT (mrt-jp.com)


  • この記事の著者

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  • 津田 晴輝
  • MRT(マート)千葉 リーディングセラピスト 196611生まれ 兵庫県出身
  •    200312月~:MRT銀座、MRT池袋を担当
  •   20054月~:MRTアリオ蘇我を担当
  •    2017年3MRT千葉を担当、現在に至る
  •                       大学生時代に患った椎間板ヘルニア、坐骨神経痛のため20日間の入院をして、その後カイロ
  •                       プラクティック、整体、柔道整復など様々な治療を受けるも改善せず、思い悩んだ末に、
  •                       MRT仙骨無痛療法に出会い、わずか6回の仙骨治療で腰痛が改善したことで仙骨に興味が
  •                       湧き、「自分と同じように腰痛に悩んでいる人の助けになりたい」と、一念発起して11年間
  •                       勤めていた航空会社を退職して、現在に至る。

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