人工透析以降、尿を自力で出せることを目標にMRTを続けます

体験談

2023/12/13

おばさん3
年齢

60代

性別

女性

週に3回の人工透析を受ける生活で憂鬱な日々を過ごしていました


私が、週に3回のペースで人工透析を受け始めてから3年目になります。透析をされている方なら経験されたことがあると思いますが、透析直後は、腰が痛くなって座っていることも辛い状態になり、透析を続けることがとても辛くて、憂鬱な日々を過ごしていました。

私が、そもそも人工透析を始めなければならなくなった切っ掛けは、26歳のときに長男の出産を終えた5ヵ月後に風邪をひいたことでした。そのときに、血圧も下がってしまい、近所の病院で診てもらったところ、「1カ月間、安静にしてください」とのことでした。そこで、言われたとおり1カ月間自宅療養していましたが、一向に改善する気配がなく、ずっと身体がだるく調子が悪かったことを覚えています。

また、その病院で尿検査をしてもらったところ、「腎臓がおかしいかもしれないので、国立の大学病院で検査を受けてください」と言われ、国立の大学病院で尿検査を受けたのですが、結果は異常なしでした。

しかし、その結果に納得がいかず、「何かおかしい」と感じていました。

その頃の私は、夏場にも関わらず、寒気を感じていつもセーターを着なければ過ごせないほどでした。例えば、周りの人が暑いと言ってクーラーをつけようとしても「寒いからつけないで」とお願いして、クーラーをつけたことがありません。夏日で、気温が30度を超えていた日でさえ、とても寒いと感じていたほどの異常な状態でした。

しかし、この状態も翌年には不思議と良くなって、それほど寒さを感じなくなりましたが、何となく身体がだるい状態がずっと続いていました。

それから15年後のことです。毎年受けている会社の健康診断で、「腎臓に異常があるかもしれない」と言われ、詳しい検査を受けたところ、慢性腎不全の診断を受けてしまいました


担当の先生からは「原因がよくわからないが、恐らく15年前の風邪が原因でウィルスが腎臓に入り込んだのだろう」と言われました。

その当時は、朝起きても身体が重たかったり、動くのが億劫で自分では更年期障害だろうと思っていたのです。その後、1カ月に1回血液検査を受けて病院から出された薬を飲んでいましたが、一向に身体のだるさはとれませんでした。


ある日、いつもの通りジョギングをすると、翌日に心臓がバクバクしてしまい、検査の結果、クレアチニンの数値が高いということで即入院して、人工透析をすることになったのです


あまりにも突然のことで、何が何だかわからず、少し冷静になってから、「ずっと検査は受けていたのに、何故、もっと早く見付けることができなかったのか」と現代医学に対して疑問を持ちました。


 

パンフレットを切っ掛けにMRTと出会う


 今年の6月のことです。気分転換のため、新しくオープンしたアリオ蘇我に行ったところ、高濃度酸素を吸えるという酸素バーのお店が目に入り試してみました。そこで頂いた封筒の中にMRT仙骨無痛療法の3つ折パンフレットがあり、自宅に帰って眺めていると「この治良法を受けてみたい」と感じて、早速予約の電話を入れてMRT仙骨無痛療法を受けに行きました。

MRT仙骨無痛療法の初回の説明を聞いていて、「仙骨ってそんなに凄い骨なの?」「このMRT仙骨無痛療法法で本当に良くなるのかしら?」と正直思ってしまいました。そして実際に、MRT仙骨無痛療法を受けてみて、「えっ、たったこれだけなの?」と物足りなさを感じましたが、一方で仙骨に何か凄い力があるような予感もしたのです。

そして、初回のMRT仙骨無痛療法を受けた日は、朝までぐっすり眠ることができました

 

3回目のMRT仙骨無痛療法後、昼間にトイレに行きたくなって、とても驚きました


その後、藁をもすがる思いで、MRT仙骨無痛療法を続けてきて、驚いたことに、3回目のMRT仙骨無痛療法後にトイレに行きたくなったのです


人工透析を始めた直後から、尿の量が徐々に減っていました。通常、私は夜、布団に入ってから夜中に2回ほどトイレに行くのですが、100mlほどの尿が出ます。しかし、昼間にトイレに行くことは全くありません。それが、人工透析を開始したこの2年で、初めて昼間に尿意をもよおしたので、とても驚きました。

実際に、トイレに行って出た量はほんの僅かですが、それだけでも私にとっては大きな変化でした。このことから、MRTを続けていれば私の腎臓も良くなるのではないかという期待が出てきたのです。


5回目のMRT仙骨無痛療法を受けた頃には、透析を始めてから、130〜145に上がっていた血圧が透析前の115〜125に戻って来ました。


更には、ここ数年暑いと感じたことがなかったのですが、暑いと感じるようになってきたのです。そして何となく腎臓が動き出した気がしました。


10回目の頃には、朝までよく眠れて、目覚めが良くなりましたし、汗のかき方が以前と違ってきました。私の場合、頭からは汗をかいていたのですが、身体全体から汗が出るようになりました。また、透析中は血圧が下がって身体がだるくなり、気分が悪くなっていたのですが、この頃から透析中でも血圧が下がることなく、一定で身体のだるさもなくなってきました。

また、透析後、ずっと食事制限をしていたのですが、MRTを受けるようになってから、自分が食べたいと思ったものを食べるようにしていました。すると、気にしていたカリウムとリンの値が標準値になったので、とても驚いています。


 このような変化を経験する度に「仙骨って凄い」「自分の身体は薬に頼らなくても自分で治せるのだ」と感じるようになってきたのです。


 

人工透析前の頃のように自分の力で尿が出ることを目標に今後もMRT仙骨無痛療法を続けていきます

 

 ここ最近のMRT仙骨無痛療法では、以前あったような透析後のだるさや血圧が下がるという症状が再び出てきていますが、以前のように焦ったりしなくなりました。これらの症状は、以前の元気だった頃の自分に戻るための逆行であると理解しています。そして、この逆行を乗り越えれば、更に元気になるような予感がありますし、それよりも何よりも、今はとにかく仙骨の動きを良くすることに意識が向いてきていますので、自分の体調によって以前ほど右往左往することが少なくなってきたように思います。


今後もMRT仙骨無痛療法を続けていって、透析前の頃のように自分の力で尿が出せるようになりたいと思っています。


(MRT千葉の誇り)

MRT千葉の誇り|仙骨無痛療法で腰痛・膝痛・肩こり等を改善 (mrt-chiba.com)


体験談は個人の感想であり、MRT仙骨治良(仙骨無痛療法)による効果を説明するものではありません。



 MRT仙骨無痛療法(MRT千葉)に通われている方は、仙骨1点・瞬間・無痛の治療により、背骨の土台である仙骨を調整することで、背骨・全身のゆがみが改善されるだけでなく、こちらの体験談のように、「人工透析をしているのに、尿が増えた」など現代医学では有り得ない疾患が改善される方も少なりありません。


 また、妊娠・出産などの婦人科系・ホルモンバランスが改善されたり、病院で治らなかった坐骨神経痛や手術をしても改善されなかった椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などの腰痛、自律神経・免疫力などの症状が改善された方が数多くいらっしゃいます。


是非、MRT千葉にお越しください。
MRT千葉は、JR千葉駅から徒歩3分、千葉都市モノレール千葉駅から徒歩3分、京成千葉駅から徒歩2分の大変便利な場所にあります。


また、MRT千葉周辺にはコインパーキングもありますので、お車でも気軽にお越し頂けます。
お気軽にお問い合わせください。お電話または、オンラインで予約できます。


【MRT(マート)仙骨瞬間無痛良法】
微弱な磁気によって『仙骨』の変位を読み取り専用のMRTテーブルで瞬間・無痛に調整します。1981年の創設以来、全国12ヵ所のMRTオフィスで延べ400
万人以上の実績があります。