MRTによって、発達が遅れている子供に変化が・・・

体験談

2023/11/29

男児1
年齢

8歳

性別

男の子

現代医療の限界を知られることによって子供にMRTを受けさせる決心をする


長男は、1歳のときにハイハイを始め、2歳で歩行をするようになったのですが、それまでも言葉は出てきておらず、あまり自己表出もせず、表情が乏しく、人と目を合わすことをしませんでした。

また、手に物を持って、保持することができまず、座っている後ろ姿が、まるで元気のない老人のように姿勢が悪いという状態だったのです。


その後、障害児の通園施設に通い始めてから1年が経過した後、当時MRT恵比寿に通われていた母の知人から、MRTでは言葉の出ない子が言葉を出し始めたというお話や、「医者がお手あげの病気は『仙骨』で消せ!」の中の、知的障害児の体験談を読ませて頂く機会がありました。


しかし、長男は発達に遅れがあるだけなので、今後、発達が追いつく可能性もあると言われていたこともあり、当時の私は、長男には仙骨の治良の必要はないと思っていました。

その後、平成11年の9月、長男が2歳8ヵ月のときに、心理判定を行った担当の医師から、1歳くらいの知的レベルであり、「知的障害です。原因はわからないが、将来は障害が残るでしょう」とハッキリと言われ、一変に目の前が真っ暗になってしまいました。

しかし、そうまで言われたことで、医療で治らないのであったら、どんな方法でもやってみるしかないと、半信半疑のままでしたが、次の日には最寄りのMRT千葉に電話をしていました。

1回目の治良直後には、今まで昼寝をしない子だったのですが、すっかり眠ってしまうという変化が出たのです。その後は、オムツから漏れて布団を汚してしまうくらいの、多量の尿が出ました。そして、その後1ヶ月ぐらいの間は、排泄、睡眠、発汗など、身体の内部が変化しているのが見受けられました。


その後は、長男の行動に変化が現れ始めました。長男の変化を見逃したくないと付け始めましたその頃の育児日記には、朝の挨拶のときしっかりと座っていた、ハイと手を上げた、フォークを持った、目を合わせて笑った、など小さな変化がたくさん書き込まれています。現在ではハミングで歌が唄えて、自分の意思を伝えようとしたり、手を繋いで歩くこともできるように変わりました


治良を始めて、3ヵ月が経った頃、見違えるほど活発になった長男と、自我が芽生え始めた妹の2人を、目まぐるしく追いかけ回す毎日が続いていたある日、いつものように2人を抱っこして歩いていると、思わず辛くて「いい加減に歩いてよ、お母さん辛いよ」と、口に出して言ってしまいました。

言ってしまった後で、「でも、この子はまだ中真が定まってないから、外で歩けないんだ、それをわかっていてこんなことを言ってしまった」と、自己嫌悪に陥ってしまったことがありました。

そのことをMRTに行って、担当のRTの先生にお話しすると、「言ってもいいのですよ、我慢しなくてもいいのですよ」と言われ、その言葉に「この子は病気なのだから、この子を中真で考えなくてはいけない、私が我慢しなくては」という、自分の思い込みで背負い込んでいた心の重さがスッと取れて、そして涙が止めどなく流れました。


そして、どんどん変化していく長男と付き合っていくには、私もMRTを受けたほうが良いのではと感じて、すぐに治良を受け始めました。それまでは、叱ることで自己表現をしなくなってしまう、二次的障害を引き起こすのではないかといつも迷い、叱るべきかどうかを頭で考えながら、叱った後に自己嫌悪に陥ってしまっていたのが、それからは以前と違い、直感的に叱ることができるようになり、夫に対しても、今までは言っても仕方がないと言わずにいたことが、大変なときや辛いときに、気持ちを言葉に出してぶつけていくことができるようになりました。


また、仙骨がよく動いていると、虫歯ができにくくなると聞いて、長女も治良を受け始めました。すると長男が長女を意識し始め、2人で顔を見合わせて笑ったり、言葉ではないのですが、見ていて何か通じあっているようで、2人の関係が何だか良い感じなのです。

今では、長女が長男の状態をよくわかっていて、長女なりに長男をサポートしていこうという意識が感じられるのです。それも、頭で考えて、しっかりしようというのではなく、感覚的にそのように行動していて、無理をしているとは感じられないのです。


理解していくことの大切さを実感する


MRTへ通い始めて1年の間、RTの先生とお話する中で、毎回私の持つ疑問に対して一つ一つ納得のいく説明をして頂きながら、回を重ねていきました。


治良開始から2カ月ほど経った頃、「仙骨の動きに変化が現れて、活発になってきた」とRTの先生に言われたその時期に、病院の医師からは、多動だと言われたのです。じっと座っていられなくて、特に通園施設での言葉の教室の時間は、部屋にいることすら嫌がっていました。しかし、言葉の訓練ということもあり、長男には必要な時間と思い、泣きわめくのを押さえ付けて参加させていました。


しかしRTの先生からは、「仙骨の動きに変化が現れたから、じっと座っていられないのです。その時間は今の自分には必要ないと身体で感じ拒否しているのです。しつけや言葉の学習は後からでも充分間に合います。仙骨の動きが安定するまで待ちましょう」とアドバイスを受け、通園施設の先生に説明し協力を得て、無理に座らせることをせず、カーテンの後ろや、机の下に寝転びながら参加させ、長男が嫌がったときは教室から出ることにしました。


すると、段々落ち着いてきて、今はきちんと椅子に座り、喜んで参加し、終わりの時間がくると泣き出すほど好きな時間になりました


この他にも、長男が癇癪を起すのは、こうしたいという気持ちを頭で理解していても、エネルギーが身体の機能のほうに回っていないために、気持ちと身体のピントが合わないことで起こしていること、初めての場所や騒音のひどい所ではパニックになったり、1つの目的が目に入ると周りが見えなくなり、名前を呼んでも戻ってこれないのは、今はまだ中真が定まっていないためにということ、常に動きが小走りなのは、仙骨の動きがまだ不安定で、滑らかさが出てこないためなど、今でも、長男の行動に戸惑うことはあっても、現段階では長男の仙骨の状態がこうだからと、冷静に対処することができるようになってきました。


以前は、長男に普段の状態になってもらいたいと思っていましたが、一般の学校ではなくてもいい、障害児であってもいい、ただ自分はこうしたいと考えることができ、自分の意思で生きていけるようになってもらいたいと思うようになってきています


「そう意識すれば、そうなっていきます」と言ってくださる、RTの先生の言葉を信じて治良を続けていきたいと思います。

長男と長女、2人の関係が何となく良い感じだなと感じたその時期に、通園施設の先生から、私と長男の関係が「何となく良い感じだね」と言われました。「ああ、これが共鳴現象なのかな」と思いました。これからも何となく良い感じのする親子関係でいられたらと思っています。

これからも、よろしくお願い致します。


(MRT千葉の誇り)

MRT千葉の誇り|仙骨無痛療法で腰痛・膝痛・肩こり等を改善 (mrt-chiba.com)


体験談は個人の感想であり、MRT仙骨治良(仙骨無痛療法)による効果を説明するものではありません。


 MRT仙骨無痛療法(MRT千葉)に通われている方は、仙骨1点・瞬間・無痛の治療により、背骨の土台である仙骨を調整することで、背骨・全身のゆがみが改善されるだけでなく、こちらのお子さんのように、発達の悩みに変化が出たり、病院で治らなかった坐骨神経痛や手術をしても改善されなかった椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などの腰痛、妊娠・出産などの婦人科系・ホルモンバランス・自律神経・免疫力・などの症状が改善された方が数多くいらっしゃいます。


是非、MRT千葉にお越しください。
MRT千葉は、JR千葉駅から徒歩3分、千葉都市モノレール千葉駅から徒歩3分、京成千葉駅から徒歩2分の大変便利な場所にあります。


また、MRT千葉周辺にはコインパーキングもありますので、お車でも気軽にお越し頂けます。
お気軽にお問い合わせください。お電話または、オンラインで予約できます。


【MRT(マート)仙骨瞬間無痛良法】
微弱な磁気によって『仙骨』の変位を読み取り専用のMRTテーブルで瞬間・無痛に調整します。1981年の創設以来、全国12ヵ所のMRTオフィスで延べ400
万人以上の実績があります。

_____ !"#$%&